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The Excitements「Sometimes Too Much Ain’t Enough」 VOIL-011

The Excitements

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ARTIST The Excitements
TITLE Sometimes Too Much Ain’t Enough
FORMAT CD
LABEL VOIL
CATALOG NO VOIL-011
STREET DATE 2014.6.25

The Excitementsは勤勉なバンドだ…ほとんど活動過多ともいえるほどに。何かが永久機関のモードにあるとき、物事は次々と矢継ぎ早に起こり時間は あっというまに過ぎてしまう。2010年5月の初ライブからわずか6ヶ月の間に、彼らはヨーロッパ中をツアーで回り最初のアルバムをレコーディングした。1stアルバムは予想だにしない成功をおさめ、1年半にわたってバンドを大陸の隅々まで向かわせることになる。これを言うのは悲しいことだが…彼らの2ndアルバム『Sometimes Too Much Ain’t Enough』は前作をあらゆる点で上回っているうえ、今までこのバンドはウォーミングアップしていただけだった、という印象を与える。アーリー・ソウ ル、R&B、そして50年代のゴスペルというようなサウンドのエッセンスはデビューからおおむね変わっていないが、いまや大幅に発展し、研ぎ澄まされ、調整されており、2年間にわたる真剣なリハーサルと数えきれないライブをこなした成果が見て取れる。このアルバムから傑出した1曲を選び出すのはむずかしい…なにしろシングルと呼べる可能性のある曲が12曲収録されているのだ。なので、やめておこう。ただ、聴いて、愛すべきアレンジと演奏、洗練されたR&Bからソウル、ゴスペル、ラテン、スタックスタイルのインストゥルメンタル、涙を誘うものからヒプノティックバラードまで網羅した、最高の オリジナルとカバーの楽曲陣にうなずいてほしい。Mike Maricondaによる全面的なプロデュースのもと、このバンドは他に類をみないダイナミクスを持って、スモール・コンボからオーケストラまで自由に形 を変える。Koko Jean Davisの爆発的な声はあなたに、飛び跳ね、ダンスし、そして同時にすすり泣くことを求めるのだ。そう、確かに、ときに「やりすぎも十分ではない」(Too much ain’t enough)のである。

TRACK LISTS
1.Keep It To Yourself
2.Ha, ha, ha ←PV楽曲
3.That’s What You Got
4.Keep Your Hands Off
5.I’ve Bet And I’ve Lost Again
6.Don’t You Dare Tell Her
7.The Hammer
8.Fishing Pole
9.Tell Me Where I Stand
10.I Believe You
11.I Found Myself A Man
12.Sometimes Too Much Ain’t Enough

 



V.A.「Diva loves It Vintage」 VOIL-010

Diva Loves It Vintage

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ARTIST V.A.
TITLE Diva loves It Vintage
FORMAT CD
LABEL VOIL
CATALOG NO VOIL-010
STREET DATE 2014.4.26

2014 年、マクドナルドが復活を期してスタートさせた最初のキャンペーン・テーマ。某女性タレントが履いたことで、大ブームを巻き起こしたニューバランスのスニーカー。ここ数年音楽関係者の間でキーワードとなっていた「ヴィンテージ」がクリエイティヴ業界やファッション業界における重要テーマの一つに再びピックアップ。「ヴィンテージ」の新たなビッグ・ウェーヴ、いよいよ襲来!!!
まずは、若き兄弟バンド、Kitty Daisy & Lewis。コールドプレイ、G・ラヴ、故エイミー・ワインハウス、更にはダスティン・ホフマン、ユアン・マクレガー、イライジャ・ウッド等の映画界のスターからも熱いラブコールを受けてきたマルチプレイヤーの彼らは、それぞれがギター、ピアノ、バンジョ、ラップ・スティール・ギター、ハーモニカ、ダブル・ベース、ウクレレ、トロンボーン、アコーディオンを演奏するマルチ・インストゥルメンタリスト。(母親のイングリッド・ウェイスはラフトレードの“レインコーツ”のメンバーとして活動していた。)
現代版シュープリームスと評される、激クールなスパニッシュ・ガールズポップ、The Pepper Pots は彼らのルーツとなるクラシックなジャマイカン・ミュージックやスウィンギンなサウンド、最大の魅力であるガールズ・ボーカルのコーラスワークを武器に、当時のアナログ機材を使用し、60 年代中旬~のオールドスクール・サウンド、ノスタルジックでキュートなレトロガール・ポップサウンドを表現。
同じくスペインのエキサイトメンツは、あのパティ・スミスのツアー・マネージャーが惚れ込んでいるグループで、アーリー・ソウル、R&B、ラテン、バラードのエッセンスを抜群のバランスで融合する、現行ソウル/ ファンク・シーンの注目株。
NY を拠点とし、世界中のミュージック・フリークから絶大な支持を受ける米音楽誌『Wax Poetics』が2007 年に設立した<Wax Poetics Records>。レア盤のリイシューなどを経て、現在では現行ソウル・ファンク・レーベルへと発展しているが、アデルやエイミー・ワインハウスに次ぐ逸材としてレーベルが猛プッシュ、スマッシュ・ヒットを記録したシンガー・ソングライターがKendra Morris。
そして、そして、今年はハモンド・オルガン生誕80 周年!!!その名の通りのファンキーなハモンドをフィーチャーしたナイス・バンドを次々と送り出し、ジャズ・ファンク・シーンにその名を轟かせ続けている米国の注目レーベル<ハモンド・ビート>。そのリーサル・ウエポンでもある、艶やかな歌声が絶品な女性シンガーMISS MODUS 率いるバンドModus は、レトロなヴォーカル・スタイルと響き渡るハモンドが60′sなムード全開でグルーヴィン!
こちらはレーベル設立15 周年!!英ブライトン発の世界No.1 優良レーベル<Tru Thoughts>からは4 曲収録。レーベルの看板アクトである、オーストラリアのキング・オブ・ファンクThe Bamboos が同じくオーストラリアのダイナマイト・フィメール・シンガーKylie Auldist を迎えた1 曲はハード・ファンク炸裂!
奇才Quantic が、世界中で絶賛された『Tradition In Transition』を共に創り出したCombo Barbaro を再びバックに従え、ハスキーでジャージーな歌声が特徴の実力派シンガー、アリス・ラッセルと組んだプロジェクトは現在彼が活動拠点とするコロンビア・カリでレコーディングが行われ、本格的なソウル&ブルースにゴスペルやフォーク・ミュージックのニュアンスを融合したフレッシュなサウンドに、コンボ・バルバロがラテンのテイストを見事に加えている。そして天才Nostalgia 77 が、温かさと繊細さを兼ね備えた女性ヴォーカリストLizzy Parks を起用した1 曲は、スピリチュアルな要素が感じられるクラブ・ジャズ。レトロなテイストもありつつ、現代性が心憎いハイセンスな一品。当時ジャイルス・ピーターソンが手放しで大絶賛した名曲中の名曲。ラストはBelleruche。フォーキーでジャジー& ブルージーなソウルフル・サウンドをバックに、スモーキーで魅惑的な歌声が響きわたる、エイミー・ワインハウス× ポーティスヘッドと言える、ダントツで耳触りの良い、スマートなクラブ・ミュージックが華麗に舞う。
「ディーヴァはヴィンテージがお好き!!!!!」をテーマにしたこのコンピで、「ニュー・ヴィンテージ」をしかと体感して欲しい!!!

TRACK LISTS
1. The Bamboos feat. Kylie Auldist “On The Sly”
2. Modus “Soul Time”
3. The Pepper Pots “Wanna Blindly Trust In You”
4. Nostalgia 77 feat. Lizzy Parks “Wildflower”
5. Kendra Morris “Spitting Teeth”
6. Quantic & Alice Russel With The Combo Barbaro
“Su Suzy”
7. Kitty Daisy & Lewis “Going Up The Country”
8. Belleruche “Northern Girls”
9. The Excitements “Ha, Ha, Ha”
10. The Excitements “Take the Bitter With the Sweet”
11. The Pepper Pots “You’re Still In My mind”
12. Kitty Daisy & Lewis “Will I Ever”

 



DJ SHUN「WE CAME TO THE JALAPENO PARTY」 VOIL-008

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ARTIST DJ SHUN
TITLE WE CAME TO THE JALAPENO PARTY
FORMAT CD
LABEL VOIL
CATALOG NO VOIL-008
STREET DATE 2014.6.11

イギリス出身のDJ/プロデューサーSkeewiffが主催するJALAPENO RECORDS(ハラペーニョレコーズ)は、FATBOY SLIM以降のビッグ・ビート・ブームやUKブレイクビーツ・シーンを牽引し続けてきたレーベル。
そのレーベルの音源を世界的DJコンテストDMCやAllies allstar beatdown等にて入賞及び活躍をしてきたDJ SHUNが超絶スクラッチを適材適所で交えつつ、グルーヴィーにDJミックス!BAKER BROTHERS等にも通じる爽快なブルー・アイド・ソウルや、エレクトロ・スウィングのムーブメントとも呼応する小粋で踊れるスウィンギン・ブレイクビーツ、80′sディスコ回帰を打ち出したDAFT PUNKよろしくなブギー&アーバン・ディスコ、オールドスクールなプロダクションが光るファンキー・ヒップホップ等など全29曲を収録!

TRACK LISTS

1 Smoove & Turrell ‒ Hypnotised
2 Dr Rubberfunk – Bossa for the devil
3 Featurecast – Got That fire(Oh la ha)
4 Basement Freaks – Dancin‘
5 Featurecast ‒ Jump
6 Basement Freaks – Secret scent
7 Basement Freaks ‒ Grey
8 Smoove & Turrell ‒ Broke
9 Soopasoul – It’s just begun
10 Basement Freaks – Lets Get Started
11 Basement Freaks – Here We Go Again
12 Quasamodo – Son of shaft
13 Dr Rubberfunk – Step on it
14 Basement Freaks – Get Down Boogie
15 Basement Freaks – Don‘t you wanna party
16 Smoove & Turrell – It’s The Falling in Love
17 Basement Freaks – Make Money
18 Dr Rubberfunk – Disco Scene(Breaks Of Wrath Re-Edit)
19 Dr Rubberfunk – Disco Scene
20 Featurecast- Evil Eye
21 Quasamodo ‒ Funkenstein
22 Smoove & Turrell – You Got Me Bad
23 Quasamodo – Can‘t Hold Me Down
24 Soopasoul – Brand New
25 Smoove & Turrell – Let Yourself Go
26 Smoove & Turrell – Hard Work
27 Aldo Vanucci – You’re All Show
28 Featurecast – Get Lovely
29 Featurecast – Ego Tripping

 



Mocean Woker「IT’S PRONOUNCED MOTION…」 VOIL-007

morcean worker

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ARTIST Mocean Woker
TITLE IT’S PRONOUNCED MOTION…
FORMAT CD
LABEL VOIL
CATALOG NO VOIL-007
STREET DATE 2014.2.19

オールド・ジャズ + モダン・グルーヴのサラブレッド!!!!Mocean Wokerの日本オンリーのベスト盤をVOILがリリース!!!!

モーション・ワーカー、本名「アダム・ドーン」は、アトランティック・レコードでRoberta Flack、The Neville Brothers、Bette Midler、Lou Rawls、アトランティック・レコードのジャズ部門の大半を手がけたプロデューサー、ジョエル・ドーンの息子。JAZZ をバックグラウンドとし、Marcus Miller を師事。16 歳の頃からMarcus Miller バンドのメンバー(ベースとキーボード)として、Miles Davis やDavid Sanborn、Luther Vandross のプロジェクトに参加していた。
モーション・ワーカーは、1930 年代のビッグバンド・サウンドや1960 年代のグルーヴとエレクトロミュージックをミックスし、誰もがハッピーになれる作品を数多く発表している。ゴキゲンであると同時に、非常に洗練されており、けれど誰のことも拒絶しないオープンなスタイルが特徴である。このアルバムには、Marcus Miller、Nina Simone、Rahsaan Roland Kirk、Charlie Hunter、Lyrics Born にDavid Fathead Newman等とても有名なミュージシャンがフューチャ―されている。
彼のキャリアは他にも、Brian Eno やBono、Lou Reed、John Cale、Marcus Miller、Bill Frisell、Quincy Jones 等、名立たるアーティストとのプロジェクトを手掛けている。また、彼の作品は『プラダを着た悪魔』、『ボーン・スプレマシー』、『シックスフィートアンダー』、『CSI』などの映画やTV ドラマ、CHEVROLET や Lincoln などのテレビ・コマーシャルにも使われている。最新のワークスとしてRichard Pryor の生涯について描いたドキュメンタリー映画の『Richard Pryor-Omit The Logic』の音楽を手掛けている。
本作は日本企画のベスト盤として初めてモーション・ワーカーを紹介する作品である。JAZZ リスナーはもちろん、人と違うエレクトロミュージックを探しているリスナーを虜にし、JAZZ が苦手なリスナーもきっとJAZZ が好きになるだろう。

TRACK LISTS

1 RIGHT NOW
2 TICKLE IT
3 SHOOBY SHOOBY DO YAH
4 SHAKE YA BOOGIE
5 ON AND ON
6 PIANO BOOGIE
7 MOVE
8 CHICK A BOOM BOOM BOOM
9 MY OWN LITTLE WORLD
10 NOW THAT’S WHAT I’M TALKIN’ BOUT
11 EASY DOES IT BABY
12 HOOT AND HOLLAH
13 TRES TRES CHIC
14 THE SKY IS BLACK



8ronix「THE BLANK DISC」 VOIL-006

8ronix

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ARTIST 8ronix
TITLE THE BLANK DISC
FORMAT CD
LABEL VOIL
CAT VOIL-006
STREET DATE 2014/2/14
PRICE 2,400 (tax in)

8ronix is back again!!! 前作『Focus8』より約4年間の時を経て遂に8ronixが2ndアルバムを完成させた。
アルバム先行のアナログEPに収録されているKGE THE SHADOWMENをFEAT.した「SOHAKU」はYouTubeの再生回数が10,000回間近。LEF!!! CREW!!!所属のDJ MAYAKUとタッグを組み、クリスマスプレゼントとして行ったフリーDL楽曲「LET ME LOVE YOU DOWN」がSNSを中心に話題に。アンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンにおいての期待度が存分に高まった状態にて、いよいよドロップされる2ndアルバムの内容は、上記フリーDL楽曲「LET ME LOVE YOU DOWN」に、日本人初となるdatpiffのHOT THIS WEEK選出にて大きな話題を呼んだSNEEEZEをFEAT.した13や、七尾旅人×やけのはらの「Rollin‘ Rollin’」を彷彿とさせる新人スーダラ少年をFEAT.したR&Bナンバー5、盟友中の盟友であるFullmemberとのDOPEジョイント2、某メジャーアーティストの変名である女性ラッパーtallyを迎えた11、世界中から注目を集めるターンテーブリストDJ JIF ROCKが唯一無二の絶技を披露する8、他先行アナログに収録されていたKGE THE SHADOWMENをFEAT.した7や、Cello a.k.a Massanとのタッグで魅せるアフロセントリックなナンバー9も収録。

[TRACK LIST]
1. INITIALIZE
2. SOHAKU feat. KGE THE SHADOWMEN
3. MIND LIKE A COMPUTER
4. LET ME LOVE YOU DOWN feat. SNEEEZE
5. HOT GETTIN’ DUMB
6. 宇宙レディオ feat.スーダラ少年
7. OUT TO LUNCH -skit-
8. BOX OUT feat. Fullmember
9. TIGER JET CITY feat. DJ JIF ROCK
10. Diego! (Hand of God) feat. Cello a.k.a Massan
11. SUSPENSE ON TUESDAY -skit-
12. YOU WON’T… feat.tally
13. LAW OF CYCLES

【8ronix「THE BLANK DISC」取扱店舗一覧】

 




スーダラ少年「?」Question VOIL-005

スーダラ少年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ARTIST スーダラ少年
TITLE 「?」Question
FORMAT CD
LABEL VOIL
CATALOG NO VOIL-005
STREET DATE 2013.12.04
PRICE 1,890yen(tax in)

シンガーソングライター、松崎ケイスケのソロプロジェクトである「スーダラ少年」は一度聞いたら忘れられぬ名前。サマーソニックの出演やCM出演など、デビュー前からなにかと話題がありながらもこれまで作品のリリースが無かったスーダラ少年が、遂に1st ミニ・アルバム『「?」Question』(クエスチョン)をリリースする。
「ブラック・ミュージックに味噌汁をかけた感じ」をコンセプトに、ソウル、ジャズ、ブルースなどを独特な時代感で表現する彼の最大の特徴は、ハスキーでスウィートでソウルフルな歌声。そして曲の持つ情景をクリアに浮かび上がらせ、ドラマを作り上げる表現力の持ち主であること。本作品には彼のオリジナル楽曲以外に、彼が大きな影響を受けた曲の一つであるムッシュかまやつの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」のカヴァーなども収録。非常に聴きごたえのあるミニ・アルバムが完成した。

TRACK LIST
01.レプリカで撃て
02.チャーリーズ・トーク
03.赤いスカート
04.ゴロワーズを吸ったことがあるかい
05.きたかい道
06.タイムトラベルなんて



THE EXCITEMENTS「The Excitements」 VOIL-004

EXCITEMENTS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ARTIST THE EXCITEMENTS
TITLE The Excitements
FORMAT CD
LABEL VOIL
CATALOG NO VOIL-004
STREET DATE 2013.10.2

スペインのファンクバンドTHE EXCITEMENTSの1stアルバムをVOILがライセンス・リリース!!!!

気持ちのこもったエレガントで洗練された音楽と、生々しくてパンチのある突風のような音楽。たいていの人はどちらも好きだろう。
Penniman Recordsが自信を持ってThe Excitementsを勧めるのは、彼らがどちらのカテゴリーにもはまるから、でも理由はそれだけじゃない。The Excitementsは無添加、防腐剤不使用のオールナチュラルなR&Bソウルで、メンフィスとデトロイトにしっかり両足をつけながらも、純粋なシカゴの心音を持ったバンドだ。端的な言いかたをするなら、The Excitementsこそ私たちの欲していたものなのだ。
6人の刺激的なミュージシャンが、Koko Jean Davisの非凡な声の最高な部分を引き出す。Kokoがどんなつもりでいるにせよ、その声は人の心を開き、聴く者の耳をはっとさせる。The Excitementsのキャリアは実にすごい。初のライブは2010年7月、その1ヶ月後には最初のレコーディングセッションに乗り出し、その後はスペイン国内ツアーとヨーロッパ各国でのライブを敢行。短い期間でレコードセールスをのばし、熱烈な支持者を掴んだ。このような成功を収めるバンドはそう多くはない。彼らの素晴らしいファーストアルバム『The Excitements』は、偉大なるMike Mariconda(おそらく、耳と体のダイレクトなコネクションを持つ最後の男)によってプロデュースされた。聴いてみればわかる。Kokoとそのパートナーたちは、Nathaniel Mayerの『From Now On』やBarbara Stephensの『Wait a Minute』、Little Richardの『Never Let You Go』といった心に真っ直ぐ届くナンバーと共に、あなたを魅了してくれるはずだ。
これらの曲を古臭いと思っているかもしれない。よく言えば「クラシックサウンド」。でもこれだけは確かだ、ぜひ言わせてもらう。
説明を読むよりも、実際にThe Excitementsを聴き、自分で確かめたほうがいい。
(PENIMAN RECORDS)

TRACK LISTS

1 Take The Bitter With The Sweet
2 I Don’t Love You No More
3 I Do The Jerk
4 Never Gonna Let You Go
5 Wait a Minute
6 Let’s Kiss And Make Up
7 Fat Back
8 Won’t You Let Me Know
9 From Now On
10 I Want To Be Loved
11 If It Wasn’t For Pride
12 Love is Here To Stay



V.A. 「LESS THAN OLD #1 & #2」 VOIL-002,VOIL-003

Artist: V.A.
Title: LESS THAN OLD #1,#2
Cat: VOIL-002,VOIL-003
CD: 2013.7.17
Price: 2,100yen(税込)
取り扱い店舗: ヴィレッジヴァンガード先行発売

ソウル、ファンク、ジャズ、ヒップホップを中心に質の高い音楽を届ける音楽専門誌Wax Poetixs Japanが、新興レーべルVOILとがっちりタッグを組み、新たなコンピレーション・シリーズ「LESS THAN OLD」を始動。現行ファンクやソウル、ジャズ、ヒップホップから、“粋”、“踊れる”、“哀愁“をキーワードに、これぞ“一生モノ”と言い切れる15曲を確かな目で抜粋・収録したコンピレーション・アルバム。
一挙2タイトルのリリース!

 

LTO_cover_#1

- LESS THAN OLD #1 Track List
1 The Bamboos – Amen Brother
2 The Bamboos – Tighten Up
3 The Filthy Six – Girlfriend
4 Quantic – Mishaps Happening
5 Janice Graham Band – No Money Honey
6 The Super Phonics – Elevate Our Minds
7 Quantic & Alice Russell with the Combo Barbaro – Look Around The Corner
8 Saravah Soul – Homesick (Saudades)
9 Baker Brothers – Walk Into My World
10 Yosaku – Future Paradise
11 Swing Republic – Crazy In Love
12 Mocean Worker – Shooby Shooby Do Yah!
13 8ronix – Bop City
14 Quantic and his Combo Bárbaro – Mas Pan
15 The Real Tuesday Weld – (RETURN I WILL TO OLD) BRAZIL

LOT_cover_#2

- LESS THAN OLD #2 Track List
1 Katalyst – The Clapping Song feat. Coin Locker Kid
2 Mocean Worker – Shake Ya Boogie
3 The Baker Brothers – Chance and Fly
4 The Bamboos – King Of The Rodeo’ feat. Megan Washington
5 Lord Large Feat Dean Parrish – Left, right and Centre
6 Lady Daisey – Soul Strut
7 Jean Wells – What Have I Got To Lose
8 CHIN CHIN – Toot D`Amore
9 Ron Levy-Karl Denson – Organ Colossus
10 Nostalgia 77 Feat Alice Russell – Seven Nation Army
11 Rebirth – Evil Vibration
12 8ronix – Carnivora
13 Tres-men – Cosmic Lust
14 Sunlightsquare Latin Combo – I Believe In Miracles
15 Mr Day – Get Your Point Over

 

Wax Poetics Japan
世界中の名だたるアーティストから絶賛される、ニューヨーク発のブラック・ミュージック専門誌 Wax Poetics。その初の海外版が本誌 Wax Poetics Japan。ソウル、ジャズ、ファンク、ヒップホップ、レゲエ、ラテンなどのブラック・ミュージックを中心に構成され、本物思考の音楽愛好家から絶大な信頼を得ている。

 

 



8ronix「SOHAKU feat. KGE THE SHADOWMEN」 VOIL-001

fix_LP_label

Artist: 8ronix
Title: SOHAKU feat. KGE THE SHADOWMEN
Cat#: VOIL-001
VINYL/DIGITAL: 2013.6.5
Price(VINYL): 1,780yen(税込)

8ronix is back again!!! 前作「Focus8」より3年間の時を経て遂に8ronixが新作アナログEPを発表。

KGE THE SHADOWMENをFEAT.したタイトル曲を筆頭に、Bボーイズムを超刺激する楽曲が全6曲収録。某レーベルの盤面をパロッたBACK TO THE 90’sノリのデザインや、PCDJユーザー得な音源のDL code(アナログEP限定となるKGE THE SHADOWMENのアカペラデータ収録)にも注目!

- Track List
A-1 SOHAKU feat. KGE THE SHADOWMEN
タイトル・リード曲[A-1]は、低音を極限まで積み上げたBボーイよろしくなビートとベースに、ソウルフルなエレピや声ネタが絡み、フックでは女性のラララコーラス・サンプルが洒脱にハマるバンギン・トラック。feat.に迎えた千葉が生んだ唯一無二のフロウ巧者KGE THE SHADOWMENも、流石のラップを披露。見事にトラック
を掌握し、ばっちりパーティ・アップな楽曲へと昇華させている。
A-2 SOHAKU feat. KGE THE SHADOWMEN – HIMUKI Remix
先日2ndアルバムもリリースされたばかりのKGE THE SHADOWMEN & HIMUKIより、HIMUKIをREMIXERにFEAT。 らしさ全開のえぐるようなシンベに、電子音やシタールがアンダーグラウンドな空気感を醸し出すDOPE SHIT。
A-3 SOHAKU feat. KGE THE SHADOWMEN – DUPER GINGER Remix
Cherry BrownをFEAT.したDubwise Madnessがシーンで好評を博したニューカマーDUPER GINGERをREMIXERにFEAT。ファンキーなサンプリング・ループを主体にしながら、途中ダブステップよろしくなベース・ミュージックへと展開してゆくマッドなREMIX。
B-4 HOT GETTIN’ DUMB
80‘sノリのカッティングギターや乾いたクラップ、スペーシーなシンセがグルーヴィーに織り成すミッドテンポのフューチャー・オールドスクール・トラック。
B-5 Diego! (Hand of God) feat. Cello a.k.a Massan
ラテン・ファンクのホーン・セクションが最高に軽妙洒脱なブレイクビーツ・トラック。前作までの8ronixらしいノリを引き継ぎつつも、随所に808のドラムやブギーなシンベ等を取り入れ、しっかりと今のトレンドを吸収・消化。featに迎えたCello a.k.a Massanもスキャットやラップ、歌といくつもの引き出しでトラックの良さを最大限に活かしたお見事過ぎる客演っぷり。
B-6 SOHAKU (instrumental)
アナログ2枚使い派も納得の「SOHAKU feat. KGE THE SHADOWMEN」のインストルメンタル[B-3]が収録。