THE EXCITEMENTS「The Excitements」 VOIL-004

EXCITEMENTS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ARTIST THE EXCITEMENTS
TITLE The Excitements
FORMAT CD
LABEL VOIL
CATALOG NO VOIL-004
STREET DATE 2013.10.2

スペインのファンクバンドTHE EXCITEMENTSの1stアルバムをVOILがライセンス・リリース!!!!

気持ちのこもったエレガントで洗練された音楽と、生々しくてパンチのある突風のような音楽。たいていの人はどちらも好きだろう。
Penniman Recordsが自信を持ってThe Excitementsを勧めるのは、彼らがどちらのカテゴリーにもはまるから、でも理由はそれだけじゃない。The Excitementsは無添加、防腐剤不使用のオールナチュラルなR&Bソウルで、メンフィスとデトロイトにしっかり両足をつけながらも、純粋なシカゴの心音を持ったバンドだ。端的な言いかたをするなら、The Excitementsこそ私たちの欲していたものなのだ。
6人の刺激的なミュージシャンが、Koko Jean Davisの非凡な声の最高な部分を引き出す。Kokoがどんなつもりでいるにせよ、その声は人の心を開き、聴く者の耳をはっとさせる。The Excitementsのキャリアは実にすごい。初のライブは2010年7月、その1ヶ月後には最初のレコーディングセッションに乗り出し、その後はスペイン国内ツアーとヨーロッパ各国でのライブを敢行。短い期間でレコードセールスをのばし、熱烈な支持者を掴んだ。このような成功を収めるバンドはそう多くはない。彼らの素晴らしいファーストアルバム『The Excitements』は、偉大なるMike Mariconda(おそらく、耳と体のダイレクトなコネクションを持つ最後の男)によってプロデュースされた。聴いてみればわかる。Kokoとそのパートナーたちは、Nathaniel Mayerの『From Now On』やBarbara Stephensの『Wait a Minute』、Little Richardの『Never Let You Go』といった心に真っ直ぐ届くナンバーと共に、あなたを魅了してくれるはずだ。
これらの曲を古臭いと思っているかもしれない。よく言えば「クラシックサウンド」。でもこれだけは確かだ、ぜひ言わせてもらう。
説明を読むよりも、実際にThe Excitementsを聴き、自分で確かめたほうがいい。
(PENIMAN RECORDS)

TRACK LISTS

1 Take The Bitter With The Sweet
2 I Don’t Love You No More
3 I Do The Jerk
4 Never Gonna Let You Go
5 Wait a Minute
6 Let’s Kiss And Make Up
7 Fat Back
8 Won’t You Let Me Know
9 From Now On
10 I Want To Be Loved
11 If It Wasn’t For Pride
12 Love is Here To Stay


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